2012 あけましておめでとうございます!

2012年、明けましておめでとうございます!!!
本年もよろしくお願いしますm(_ _)m
いやぁ~、年明けちゃいましたね。
今年は何事においても昨年よりももっと良い年になることを
祈るばかりです。
っで、年賀状のデザインは上の画像です。
年賀状が届かなかった人、連絡先を知らない人、ふらっっと
このサイトに立ち寄った方、こちらの年賀状で、少し正月気分を
味わってください゜*。(*´Д`)。*°
・・・
っとここまでは社交辞令(?)で。
この後は、完全自己満足なCG制作過程のご紹介ですw
まぁ、お気づきでしょうが、年賀状のデザインやら何やら
文字を除いて、自分で作りました。
竜も?
そーです。で、その竜の作り方です(作り方?なんか変な言い回しだw)
まず、CGソフト(MAYA)でモデルの基礎を作ります。

ハイ、これ。
何事も四角から始まります。
点と点が繋がり線が出来、
線と線が繋がり面が出来、
面と面が繋がって、立体が出来ます。
面と面と面と面と面と ・・・・・・・が繋がって・・・・

こーなりますwww
・・・端折りすぎですが、まぁ、ここまでは気長に面を切ったり、整えたりで
苦労するところです。
後にもう少しディテールを加える予定なので、そんなに細かくしません
で、次に骨の設定。

はい、入れました。色がカラフルについてるのが、ボーン(骨)です。
リグとも言います、か。
動かしやすいよう、でも変な形にならないように入れてきます。
本当は、この後、一番やりたくないウェイト設定があるのですが
いかんせん、年賀状を作り出したのが12月23日で、時間が
無かったので、本当に端折りましたw
(ウェイトの見た目は、ある程度リグでごまかしたのですw)
出来た骨をスムーススキンでバインドさせて、ポージング!

竜らしくなってきた。
伸びきったモデルだと竜に見えず、蛇を作っている雰囲気でしたw
っで、今回、モデルを作った大きな要因のひとつであった
”Sculptrisを使う!”
*Sculptrisとは
スカルプトツール。CGモデルを粘土を扱うように処理できるソフト
人の血管や、獣の表皮などの細かい部分を作ることもかのう。
上位版はZBrushというのがありますが、このSculptrisはフリー!
を試してみます。
事前にモデルのメッシュ数の限界(PC的に)を調べて、20万(tri)であれば
MAYAでも処理可能ということで、詳細部分制作です。

むぅ~、荒が目立つけど・・・・
とりあえず、これでいいやwww
(時間が無いので~)
このSculptirs、非常に優秀だけど、OBJファイルの受け渡しの時に
UVがついて来ないんですよね。
まぁフリーだし、今回はテクスチャーを張らない、法線マップ、ディスプレイスなどの
処理を一切せず、モデルの受け渡しだけなので十分です。
再びMAYAに戻して、 カメラやライティング、サーフェイスを設定し
小物系を付け加えます

最終的な色味はフォトショで調整するのを前提だったので、陰影が出るように
調整。で、レンダリングします。
出てきた映像をフォトショで加工して、いろいろレイアウトして完成です。
ささ、上の年賀状の画像を見てくださいねwww
制作期間3日。
Sculptris習熟の為に作ったとはいえ、う~っむ、まだまだの出来です。
”本職のCGクリエイターとして、これで良いのか?”
と思って作っていましたが、要件を満たして、かつスピーディーに
作るのもプロの技!(っと言い聞かせてるw)
。。。ハイ、冗談です。もっとガンバリマス。。。(´∩`。)
今年初めが、ほんと自己満足な内容で申し訳ないですが
なんだか年々、自分自身が自己中になってきているような
気がしますw
ま、自制心をもつことも忘れないよう、日々精進しようとおもいます。
何はともあれ・・・
今年もよろしくおねがします。^^